ブロックチェーンインフォとビットフライヤーの関係性

ここまで「ビットフライヤー」「ブロックチェーンインフォ」について記事を書いてきましたがその2つの違いや特徴を今回は簡単に比較して解説していきます。

そもそもビットフライヤーは「取引所」として有名でウォレットにも対応している素晴らしいサイトです。

じゃあなぜブロックチェーンインフォなどが話題に上がるかと言いますと、

  • 取引所とウォレットが同じだと危険性がある
  • 完全日本語対応
  • 世界で一番利用者の多いウォレット

など細かく見ていくと違いが出てきます。

一番効率のいい使い方!

では結局のところどっちの方がいいのと聞かれたら「両方使うべき!」これに限ります。

ブロックチェーンインフォは「取引所」ではないので実際に仮想通貨を購入することなどはできません。

しかしその分ウォレットとしての機能はビットフライヤーに負けていません。

  • 「ビットフライヤーで購入したコインをブロックチェーンインフォで管理する」

これがもっとも理想的な使い方ではないでしょうか。

ブロックチェーンインフォの使い方

そもそもブロックチェーンインフォだけ開設していても管理するコインがないと意味がないのでちょっと手間ですが「ビットフライヤー」や「コインチェック」などの取引所から送付する方法が一番安全性の高い管理の仕方だと思います。

取引所のウォレットの危険性

では次はなぜ取引所とウォレットが一緒のところは危険なのか解説していきます。

昔にあったかなり有名なビットコインの消失事件がありました。

115億円事件
  • 有名な事件で、東京にあるビットコイン取引所のマウントゴックスで115億円相当のビットコインが消失された事件があります。

これは実際にあった事件で取引所とウォレットが両方あるところで起きました。

簡単に説明しますと、

  • 取引所とウォレットが同じだと多額の仮想通貨を扱うため狙われやすい
  • 1か所にだけ集めているとハッキングされたときに取り返しがつかない

このように「1か所に集中して管理や取引所を置くと狙われてしまい、ハッキングされると全て失うことになります。」

なのでこのようなことが起きた時に出来る対策といえば「ウォレットを分散させて管理する」「取引所とウォレットを分ける」ですね。

過去の記事に分散させるにあたってどの方法がいいのかを記事にしていますのでそちらを参考にしてみてください。

以上が2つの違いです。簡単にまとめると

  • 「ビットフライヤーで購入しそれをブロックチェーンインフォに送付し管理する

が理想ですね。

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