少ない額で堅実に勝つ!初心者向け!ダランベール法!徹底検証してみた

ノースちゃん
ここではダランベール法について師匠と解説していくよ♪マーチンゲール法と同じくこちらもよく名前を聞きますのでぜひ覚えていってくださいね♪

サウス師匠
ダランベール法は私もノースもよく使っている手法の1つなのでマスターして実践で使ってみてください。

ダランベール法

ダランベール法とはとてもシンプルな攻略法で

負けた時に賭け金を1増やし勝った時に1減らす攻略法です。

ダランベール法は大勝ちすることはありませんが、

負けた時の損失も緩やかで大負けしにくい方法といえます。

勝っている時でも負けている時でも資金の増減が緩やかになるのがメリットです。

仮に連敗があっても次の勝ちで一気に取り戻せるという訳ではないですがある程度取り戻せます。

短期勝負ではなく長い期間で勝負するのに向いていると思います。

ルーレットやバカラ、ブラックジャックなどの1/2の確率で配当が2倍以上のゲームで有効です。

サウス師匠
倍率が2倍以上あれば使える手法なので使用できる場面が多いです。ほかの記事で紹介した手法は条件が必要でしたがこのダランベール法はそんなこともなく使えます。

ダランベール法の特徴

できるだけプラスマイナス0の状態をキープするようにする攻略法です。

理論上では勝敗50%ならば、ダランベール法を使う限り負けません。

ですが実際はどうしても偏ることが多いためもし連敗が長く続いてしまうと損失がどんどん大きくなります。

資金に余裕があるならば、ダランベール法でプラスマイナス0の状態をキープするようにしつつ連勝したときに儲けることができるでしょう。

ノースちゃん
確率の偏りってどうしても起きてしまうことだからそこは仕方ないけど最終的には収束するからちゃんと手法を守って使っていれば勝率はどんどん上がっていくよ♪

ダランベール法の遊び方

<例>$1単位とした場合
  1. まず$1賭けます。(ベースベット額を決める)
  2. 負けた場合は$1増やし次は$2賭けます。
  3. 次も負けた場合はさらに$1増やし次は$3賭けます。
  4. 勝った場合は$1減らし次は$2賭けます。

このようにとても簡単な手法となっています。

【ベースベットって?】
ダランベール法においての「基準ベット額」となります
例1 ベースベット「1$」
勝てば1$減らし、負ければ1$増やす
例2 ベースベット「5$」
勝てば5$減らし、負ければ5$増やす
基準(ルール)の額を決め、基準に沿った資金管理をすることが、
大切なので自分の資金に応じたベット額を決めましょう!

サウス師匠
負けたらベースのベット額を上げて勝ったらベースのベット額下げるといったシンプルでやりやすい手法です。

ノースちゃん
これは簡単な手法だから基本として最初はこれでやるのもありだよ~♪

ダランベール法のメリット(画像付きシミュレーション付き)

ダランベール法のメリット
  • 初心者が取り組みやすい
  • 大負けしにくい
  • 資金難で溶けるリスクが少ない
  • 負け越していても勝てる
  • 長期的にコツコツ利益が出る
  • 実践しやすい

マーチンゲール法のように負けて倍額賭けるのではなく、

1増やした額を賭けるだけなので連敗しても大負けしにくい事が挙げられます。

仮に10連敗してもベット額は最初の額より+10しただけなので、

資金難で終了になることもありません。

下記画像のようにダランベールで10連敗しても資金難にはなりにくいです。

しかし、下記画像のようにマーチンゲール法で連敗を追っていくと、

7回目で資金難となりゲームができなくなってしまいます

マーチンゲール法では連敗すれば、負け額分を追う形となるので、連敗を追うごとに

リスクが上がっていくのが欠点です

ギャンブルのベット額上限に到達して賭けをカジノが受け付けないケースもほぼないでしょう。

そして連続して勝つことで報酬を増やして行くことができますし、

勝ち負けを繰り返す流れの中でも1ずつ増やしていけます。

必勝法とは言い切れませんが、50%以上の勝率があります。

下記画像のように勝率が50%でも損益は「+」になります

詳細の検証は後述しますね!

ノースちゃん
ベースのベット額に対して1ドル多めに上乗せしてベットするからマーチンゲール法と比べても資金の動きが緩やかだから安心できるね♪

サウス師匠
マーチンゲール法を使っている時に外し続けるとかなり厳しい資金の動きになることがありますのでそれと比べるとこちらは本当に緩やかに勝てますので私もよく使う手法となっております。

ダランベール法のデメリット(欠点)

資金をすり減らす心配も少なく、着実に稼ぐことが期待できるダランベール法。

しかし、ダランベール法にも当然ですが欠点もあります。

簡単に紹介しましょう。

ダランベール法の欠点
  • 一気に大きな利益を出すことはできない
  • 連勝と連敗に弱い
  • 勝率が5割を超えていても、損失が発生している場合もある

やはり比較されやすいのは、マーチンゲール法。

10連敗くらいを喫してもう後がないという状況での

起死回生の勝利は本当にギャンブラーの心を震わせる瞬間であります。

ダランベール法は連敗したときの損失が大きい攻略法なので、連勝したらすぐやめる。

もしくは違う攻略法に変えるのがお薦めです。

長期的に安定して勝ち続けるためには、他のカジノゲーム攻略法と合わせて使用することをおすすめします。

サウス師匠
これが大きな欠点ですね。もし短期で大勝を狙っているプレイヤーがいたらこの手法はオススメできません。連敗後の逆転も難しいですからね。

ノースちゃん
ただ常に資金の動きが緩やかで勝っても負けてもそこまで変動することはないから最初はこれでコツコツ貯めて、倍率が3倍のゲームの時は他の記事で紹介した手法を使って分けていくと完璧だね♪

ダランベールを徹底検証(画像シミュレーション付き)

では実際にダランベール法を使った検証を画像付きでシミュレーションしてみたいと思います
理論上は勝てる法則だとしても、勝ち負けの順序や流れによって負けることはあります

100ドルの資金で「1勝1敗」を5回繰り返した場合

上述したように、ダランベール法は勝率50%でも、
収益が+で終わることが可能です
これはダランベール法の最大の特徴と言っても過言ではありません

100ドルの資金で「10連勝」した場合

ダランベール法においてスタート時からの連勝はあまり大きい利益を得ることができません
短時間で利益を得たい人には向いておりません

100ドルの資金で「10連敗」した場合

ダランベール法は連敗時の取り戻しが
非常に困難な手法です。
例えばマーチンゲール法の場合、
10連敗しても11戦目で勝てば
負け額分も取り戻すことができます
ダランベール法の場合、
資金の減少は緩やかであったとしても
すぐに全額の負け分を取り戻せないのが
デメリットです
長期的に楽しみたい人にはもってこいの手法ですが
短期的に負け分も取り戻したいのであれば
マーチンゲール法を使う方が良いかもしれませんね

100ドルの資金で14勝16敗と負け越した場合

ダランベール法最大の利点である、負け越しても損益が+で終われると言うのがこの表で顕著にでていますね
また31戦目のベット額は「7ドル」となります
もし31戦目で勝てば損益は「+8ドル」となります
ゲーム数を重ねるうちに、収支が±0でも、
今回のようにベット額は増え、負け越していても
ベット額が増えている分、
大きく勝てる確率が上がります
「勝率は50%で良いから連敗しない」
を意識していれば「勝ち」の道筋が見えてくるのではないでしょうか

ダランベール法まとめ

ダランベールまとめ
  • 必勝法とまでは言い切れないが、勝率50%でも勝ち越せる
  • 初心者でも勝てる、その上長い目で見ると簡単に稼ぐこともできる
  • 連敗しないことを意識する
  • 短期的にではなく長期的にコツコツやる

初心者でもとかかりやすい手法となるので、

少額でもコツコツとやりたい人は試してみてはいかがでしょうか?

もし、わからないことがあればお気軽にご相談くださいね♪

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